2026年9月17日(木)、XBOX Tokyo Game Show 2026 Broadcastにて、アクション・エスピオナージ・ゲーム『PHYSINT』の主人公役をビル・スカルスガルドが演じることを正式に発表するとともに、ビル・スカルスガルド、チャーリー・フレイザーを起用した新たなポスターを公開しました。
今回の発表について、小島秀夫は次のようにコメントしました。
「僕はかねてより彼のファンであり、彼も僕のファンということで、共に”新しい冒険の旅に挑戦する”ことになりました。今年の初めに行われた、ビルとチャーリーの衣装合わせやスキャン、カメラテストでは、かなりの手応えを感じました。」
発表の全容は下記(YouTubeリンク)をご覧ください: https://youtu.be/ggt8Y6vgPwI
- ビル・スカルスガルド(Bill Skarsgård)
ビル・スカルスガルド、スウェーデンの俳優兼プロデューサー
最新の作品では、ガス・ヴァン・サント監督の『デッドマンズ・ワイヤー』(2026年)での演技が高く評価された。今後は、ピーター・バーグ監督の『モスキート・ボウル』や、アンドルー・ニコル監督の『ロード・オブ・ウォー』の続編でニコラス・ケイジと共演を予定している。今年初めには、ヒュー・ジャックマンやジョディ・コマーと共演し、マイケル・サルノスキ監督の『The Death of Robin Hood』(2026年)に出演した。
スカルスガルドは、映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(アンディ・ムスキエティ監督、2017年)で、象徴的なピエロ「ペニーワイズ」を演じ、国際的な名声を得た。この役は『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(アンディ・ムスキエッティ監督、2019年)でも再演を果たした。
近年の映画キャリアとして、『ノスフェラトゥ』(ロバート・エガース監督、2024年)、『バーバリアン』(ザック・クレガー監督、2022年)、『ザ・クロウ』(ルパート・サンダース監督、2024年)、『アトミック・ブロンド』(デヴィッド・リーチ監督、2017年)、『ジョン・ウィック: コンセクエンス』(チャド・スタヘルスキ、2023年)、『悪魔はいつもそこに』(アントニオ・カンポス、2020年)、『ボーイ・キルズ・ワールド 爆拳壊界流転掌列伝』(モーリッツ・モール、2023年)など多岐にわたる。
テレビでは、HBO Max向けの『IT/イット』前日譚シリーズ『IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。』(2025年)に主演し、ペニーワイズ役を再演するとともに、エグゼクティブ・プロデューサーも務めた。その他の出演作には、『クラーク・オロフソン』(ヨナス・アカーランド監督、2022年)、『キャッスル・ロック』(2018年~2019年)、『ヘムロック・グローヴ』(2013年~2015年)などがある。
本日発表したビル・スカルスガルドは、2025年9月23日に開催された、コジマプロダクション10周年記念イベント「BEYOND THE STRAND」で発表されていたキャスト陣、チャーリー・フレイザー、マ・ドンソク、浜辺美波に加わります。
『PHYSINT』はコジマプロダクション3作目のオリジナルIPであり、小島秀夫のゲームクリエイター40年にわたるキャリアの集大成と位置付けています。『PHYSINT』はXBOXの全面的な支援を受け、最先端のテクノロジーと豪華なキャストを融合させ、未だかつてないゲーム体験を創出、エスピオナージジャンルの新たな到達点を打ち立てることを目指して参ります。