カリフォルニアの砂漠の奥深く。オコティロが花咲くこの時期、この特別な地で。
KOJIMA PRODUCTIONSとDNSYSは、アウトドアを専門的に扱うコンテンツクリエイターたちと共に、アンザ・ボレゴ砂漠州立公園のフォンツ・ポイントに集結した。
ここは『DEATH STANDING 2: ON THE BEACH』(以下デススト2)のオープニング、サムとルーが家に帰る時に歩いた、あの尾根のモデルとなった場所だ。
4人のコンテンツクリエイターたちは「DNSYS Z1 Exoskeleton Pro」デススト2コラボモデルを装着し、様々な補助機能を活かしながらオープニングさながらのテストを行った。
参加いただいたクリエイターの皆さま:
- ジャスティン・シーザー <Instagram Link>
- ティファニー・リン <Instagram Link>
- ジェイショーン・バーント <Instagram Link>
- リッチ・マンリー <Instagram Link>
フォンツ・ポイントを訪れてみてどうですか?
ティファニー・リン「アンザ・ボレゴに来たことはあるんだけど、フォンツ・ポイントは初めて! 『いつか行けるだろう』と思っていた場所だったから、絶好の機会になりました!」
リッチ・マンリー「本当に美しい場所ですね。事前に少し調べてみたんですが、まさにカリフォルニアのグランドキャニオンのような場所で、本当に最高です。」
コンテンツクリエイターの皆さんは、フォンツ・ポイントの様々な地形を活用し、思い思いに Z1エクソスケルトンを試していきました。
ジャスティン・シーザー「このエクソスケルトンは、まさにゲームチェンジャーだね。このエクソスケルトンなら、多発性硬化症を患っている祖母や叔母たちも、昔大好きだったハイキングを再び楽しめるようになるかもしれない。高齢者の方々が慣れるまでには少し時間がかかるかもしれませんが、これほど素晴らしい支援の方法があるでしょうか。とにかく最高に素晴らしい体験になったよ!」
ジェイショーン・バーント「今回のコラボバンドルは、ゲーム内の装備を現実世界にうまく落とし込んでくれたように思うよ。アウトドアが大好きな兄弟が居るんだけど、それなりに体重があるからか僕についていくのが難しいみたいなんだ。だからこの製品さえあれば、ついに一緒にハイキングに行けるようになるんじゃないかってワクワクしているよ。このテクノロジーは、きっと美しい『バタフライ効果』を生み出す。たった一つの革新が、多くの人々の生活を徐々に変えていくはずだよ。」
リッチ・マンリー「重いカメラ機材を坂道で運ぶ際の自分や、警察官としての勤務で酷使された父の膝を思い浮かべたよ。どんな時に膝をサポートしてほしいか想像してみたんだ。このエクソスケルトンは、単なるハイキングギア以上のものだね。重い荷物を運ぶ人々の体をしっかり守ってくれるはずだ。」
ティファニー・リン「このエクソスケルトンはトレイルでの命の恩人だね。後ろから非常に強い推進力を与えてくれるから、登り坂でもほとんど力を必要としなかった。下り坂はもっと凄くて、疲れで足が震えている時でも、しっかりと体を支えて安定させてくれた。膝が弱っていたり、バランスが取りにくい人でも、自然の中で自由に動き回れるという自信が持てそう!」
体験レポート動画は、各コンテンツクリエイターのソーシャルチャンネルで近日公開予定です。お楽しみに!
限定版のコラボモデルは、コジマプロダクションのアーティスト新川洋司との共同デザインで制作されました。ゲームの枠を超え、現実世界での移動を補助するパートナーとして、いかがでしょう。
・製品ページ:DNSYS Z1 Exoskeleton Pro - DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH Limited Edition
Z1 Exoskeleton Death Stranding – dnsys
――さて、フォンツ・ポイントでのサムなりきりハイキングを終えたコンテンツクリエイターたちに『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』を遊んでいただきました。体験いただいたのはもちろん、このフォンツ・ポイントと繋がりのあるゲームオープニングシーン。
ゲームに普段触れない参加者たちも、コントローラーを握り、さっきまで自ら立っていたあの場所と照らし合わせながら、ゆっくりと様々なことを試し、探っていきました。
ジェイショーン・バーント「本当に良いゲームだと思う。正直、今すぐ買いに行こうかと思っているよ。この作品はプレイし続けなくちゃな。」
リッチ・マンリー「オープニングのシーンは正直、実写だと思ってみていたよ。映画スタジオにも匹敵するくらいのクオリティだね。」
ジャスティン・シーザー「うーん……サムの立場になって考えてみたんだけど、そもそも赤ちゃんを連れてハイキングをするなんて凄すぎるよね。それに彼が持ち歩いている荷物の全容はまだ把握できていないんだけどさ、バックパックにあれだけの荷物を詰め込むなんて、正気の沙汰じゃないよ。物を拾うたびに負荷が増えるんだよね?僕なら……荷物はもっと軽くしてしまいそう。」
ティファニー・リン「サムは最高よ!私よりずっと速く動けるし、転んでもすぐに起き上がれるんだもの。私もそうなりたいけど、サムは本当に強いのね。 でもサム、私からひとつアドバイスをするならどうか…転ばないでね!」
素敵なリアクションとアドバイスをいただいたところで、デススト2は発売から1周年を記念し、PC版(Steam)で初の割引セールを実施中です。フォンツ・ポイントの絶景に心惹かれ、転ばない自信がある人は、この機会に是非ご体験ください! また、PS5をお持ちでPlayStation Plus(プレミアム)会員の皆さんは、5時間のゲームトライアルが可能です。
- Steam Store: https://store.steampowered.com/app/3280350/
- PlayStation Store: https://store.playstation.com/concept/10001538
最後に、コンテンツクリエイターの皆さんと対談し、彼らを駆り立ててきた原動力を尋ねてみました。インスピレーションとモチベーションを与え続けるための想いとは。
ジャスティン・シーザー「僕の父がいつも言っていました。『明日は約束されていない』ってね。 朝9時から夕方5時まで仕事をするだけのルーティンに囚われている人が多いんだ。ただ働くために生きている感じ。 だから僕は、経験のレベルに関わらず、誰にでも素晴らしい光景に出会えるということを、この活動を通して伝え続けていきたいんです。この機会もまたその一つで、DNSYSのエクソスケルトンを装着してゲームをプレイする体験なんて、本当に素晴らしい体験ですよね。 様々な体験を通じ、自分の能力への興味を掻き立てほしいんです。」
ティファニー・リン「『心は体を制す』。それが大きな違いを生むと思っています。『自分ならできる』と思えば、実際にできるものです。もちろん体力も重要ですが、精神的な面が大切です。ある程度体調が整っていて、あとは気持ちさえあれば大丈夫! 気持ちと場さえあれば、必ず成し遂げられます。必要なのは、正しい心構えだけなんです。」
ジェイショーン・バーント「『イライラしないこと』かな。 スケートボードから学んだことなんだけど、何事も学ぶということは時間がかかることで、最初から最高になれるわけじゃない。 うまくできるようになるまで1000回もかかることだってあるけど、でも、それで良いんだ。 小さな一歩を積み重ねるほど、大きな一歩を踏み出した時の喜びがさらに大きくなるんだから。」
リッチ・マンリー「自分は、スポーツに取り組むためのモチベーションを高める手段として、ビデオゲームを使っていたこともあるよ。ハイキングでも格闘でもアートに関しても、自分が情熱を注げる何かを見つけてほしい。その手段はビデオゲームであっても良い。そして、それに向かって確実にステップアップしていけばいい。 まだ本当に達成できないようなことはやらないで。 他人を見て無理をするんじゃなくて、自分のペースで進んでみてほしい。自分のペースで始めて、それを成し遂げてみて!」
時間を割いてご参加いただいたクリエイターの皆様、今回の旅に協力してくださったDNSYSの皆様、そして、自らの夢に向かって歩みを続けるポーターの皆さん、本当にありがとうございます。
カリフォルニアに根付くオコティロのように、きっかけが来るその日に向けて、自身が思う最高のコンディションのまま突き進んでください。皆さんの想いが花咲くことを祈っております。
それでは、フォンツ・ポイントにてお待ちしております。
#DeathStranding2 #DS2GETHER #DnsysExoskeleton
DNSYS Z1 Exoskeleton Pro - DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH Limited Edition
DEATH STANDING 2: ON THE BEACH
Steam Store: https://store.steampowered.com/app/3280350/
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